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効果的な幼児英語教育とは

#英会話

近年、未就学児を英会話教室に通わせているご家庭は、ますます増えている傾向にあるようですが、なぜこんなにも早期英語教育が必要とされるのでしょうか?

- 小学校からの英語の授業に備える
- 将来英語が使えれば仕事の選択肢が増える
- 自分が英語を教える事が出来ないから教室へ通わせる
と理由はさまざまです。

実は、早いうちから英語を習う事で、綺麗な発音で英語を話せるようになるという事は一般論であって、そうでないケースがあるのをご存じでしょうか?

我が家には、英語のネイティブと、非ネイティブの間に産まれた子どもがいます。誰もが子どもは、ネイティブ並の素晴らしい発音で英語を話すと思っていますが、実際は日本人が英語を話すような発音で、決して流暢な英語とは言えない英語を話します。

産まれた時から毎日ネイティブ英語を聞いているにも関わらず、発音は日本人の発音…。なぜこんな現象が起きるのでしょうか?

これはインプットとアウトプットが関係します。大量に英語を聞いていても、それをうまくアウトプットしなければ、なんの効果も無いのです。何年も英会話教室に通い続けても、いまいち効果が出ないのは、アウトプットの量が足りていないのです。我が家の場合は、英語で聞き、日本語で答えるというようなやりとりであった為、英会話力は決して高くなりませんでした。

効果的な英会話学習法とは、覚えた英語のフレーズを使って、しっかりとアウトプットする事です。幼児を英会話教室に通わせる場合、ご自宅でアウトプットさせる機会を必ず設ける事。それをする事が出来れば、しっかりと英語力はついてきます。興味があればどんどん吸収する幼児期ですが、お金と時間を無駄にしない為には、親の努力は常に求められています。

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最終更新日:2015-04-18 23:49

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